整備 井上 直樹

納車整備

■入社のきっかけを教えてください

私は、山口県の出身で地元で自動車整備の仕事をしていました。子供のころからバイクが好きで、趣味で乗ったり、自分でイジッたりをしていたのですが、仕事としてバイク整備をしたいという思いが強くなり地元のバイク屋さんを片っ端から受けたのですが、全て断られてしまいました。それでも諦めきれなくて、全国のバイク屋さんにメールを送ったんですが、返事があったのが今の職場だったんです。 笑

スタッフ

■すごい行動力ですね!?

それから身一つで上京して、ずっと整備士として働いています。今思うと、若かったなぁと思います。受け入れてくれたことにはすごく感謝してますね。 入社したときは、今みたいな規模ではなく、まだまだ小さいバイク屋さんでした。周りも、私自身もガムシャラにやってましたね。毎日色々なバイクに触れて、日々知らない技術を知っていけることが楽しかったです。

納車整備

■今はどんな仕事をされていますか?

今は工場長として、整備部門を統括する立場でやらせてもらっています。
整備士として作業をすることはもちろんありますが、整備部門全体の管理や、技術指導、新人教育等、幅広く任せてもらっています。ずっと整備一筋だったので、デスクワークはあまり慣れないのですが、管理職として悪戦苦闘しています。

納車整備

■整備部門の責任者として、どのような考えをお持ちですか?

この会社のいいところは、しっかりやったことは評価としてちゃんと返ってくることだと思います。私としては、他の整備スタッフにも、そう思ってもらえるようにしていきたいと思っています。今までは評価をされる側でしたが、評価をしなくてはいけない立場になり、どうすればスタッフが充実感とやりがいをもって仕事を出来るかということを常に考えています。
私は整備部門の責任者を任せてもらっている管理職ですが、常に整備士の立場にたっていたいと考えています。会社として、より成長していくためには、私たち整備士がしっかり現場の声を会社に届けなくてはいけないと思うので、私は常に現場の声を代弁できる存在でありたいと思っています。

あとは、しっかりとした教育をしていきたいです。整備士は、いわゆる職人なので、「見て覚えろ」みたいなところもありますが、私は出来るだけしっかり、教えてあげたいと思います。1度で解らなければ2度教えますし、3度教えて解らなければ、4度教えます。整備士はお客様の命を預かる職種です。解った気になるよりは、しっかりと技術を身につけてほしいと思っています。

納車整備

■プライベートとの両立はできていますか?

両立できていると思います。正直、数年前までは深夜まで作業するようなこともありましたが、今では、ほぼありません。私には娘が二人いるのですが、子供たちと過ごす時間は何にも変えがたいので、そこが確保できているのは嬉しいです。
有給もしっかり取ってます。上司の私がとらないと、スタッフも取りづらいと思うので 笑。 私自身もそうですが、管理職としてはスタッフのワークライフバランスには気をつけています。プライベートが充実してこそ、充実した仕事が出来ると思うので。

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■最後に未来の後輩に伝えたいことはありますか?

これから整備士になりたいという人は、日々技術が身に付く楽しさがあると思います。今、整備士として活躍されている方も、当社は総合力があるので他では出来ないような体験が出来、新たな刺激があると思います。まだ若い会社で、一緒に作っていく楽しさがある会社だと思うので、一緒に成長していきましょう。

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